結論から言うけど、
自担のハイタッチ会は必ず行こう。
何としても掴み取ろう、その権利を。
って話。
ハイタが決まる前からAぇのデビューシングルは山ほど買おうと思っていて、律儀にコツコツ3枚ずつ予約していて。
通常盤で枚数を稼いだほうが良かったんじゃないかとか思わなくもなかったけど、ハイタ決定前にこれだけ予約してた自分ってかなり徳を積んでるのでは?というのもあって(オタク思考)ユニバ限定を含む4形態を結構満遍なく買って掴み取りました、未来。
Zepp Namba大阪7/2(1部14:00~)
当落がギリギリだったのも結果的には良かった。
考えすぎてしまうから!!!!!好きな男に触れるイベントなんてそんな…考えすぎてしまう!!!!!当落発表から当日までは2週間が最適解だったと思うまじで。
洋服は見るだけ見て結局買わず(買わんのかい)、美容院に行って、折りたたみ傘を新調して、ネイルを黒にして、時間あるし現地でヘアセットでもやっとく~?とか思ったけどやめて(やめんのかい)あとはトートバッグを買った。
今回、イベントがオールスタンディングなのと、ハイタは両手をあけるって事が条件としてあったからショルダーバッグだけで行く人が多かったんだけど、肩からかければトートバッグでも大丈夫なんで。うちわが持ち込めないからA4の縦を長くしたようなサイズのを買って、イベント中も一生肩がけしてた。ショルダーとトートの二刀流。これも結果的にって話なんだけど入場時に〇✕が書いてあるA4の厚紙が配布されて、イベント内の企画で使って。手元に残るハイタイベントの記念がそれしかないし大切に持ち帰ったんだけど、むきだしの〇✕ボードを手で持って帰路につくショルダーバッグ勢は面構えが違ったよねウケた。こちとら地方民なんですみません、しまいますね。距離が距離なもので。
ハイタイベントの開催をAぇ側が聞いたのはうちらと同じタイミングだったらしいんだけど(それなかなかきまずくない?運営?)ジャニーズ(スタエン)の現場におけるハイタイベントってデビューシングル発売記念の1回きりだから超貴重体験で。そのぶん圧倒的に経験者が少ない。デビュー後の新規には間に合わないスピード感だし、ハイタ経験者が今もそこのオタクをやっているとは限らない。そういう流動的で刹那的な最初で最後のお祭りだと思っている。CDを積むだけ積んだのにコロナで中止になったグループもある。
今回は仲良くしている正門担がスノのハイタ会中止を乗り越えてAぇのハイタを当てたこと、それも嬉しかった。なんで別日なんだよ!!!!!心細いんだけど!!!
当日は小雨だしとにかく蒸し暑くて。客席構成は前からAブロ、Bブロ、んで私はCブロ1400台で開演の30分前集合だったから客席後方の傾斜がはじまる前の位置、いちばん隅を陣取った。靴込みで173センチはある長身だけどギリギリかな~。小さい人は頭と頭の隙間から見る感じ。もはや気にならないけどね、イベント終了後のハイタに向けてこっちは気が気じゃないんで。
ハイタイベントだし主張の強い参戦服ばかりだろうなと思ってたんだけど、上下原色のつなぎの人とかいないんだね(!!!???)なんか普通にみんなお洒落。意外とメンカラメンカラしてない。たぶんコンサート会場のほうがよっぽどメンカラ!!!!!って感じ。もちろんパッと見で色!!!!の人もいたけど、佐野担のグリーンだって緑って200色どころじゃねぇなってなるほどにはミント、蛍光、モス、カーキ、柄物。それぞれが私のいちばんかわいい緑を身にまとっていて、ワンポイントだけ色を仕込んだりとか、オタク....かわいいかよ....ってさ、なっちゃったよ。
すんごいモノトーンで、身ひとつで来ちゃったけどうまく会場には馴染めていたと思う。新大阪駅で流血して(!?)急遽ユニクロで白Tを買って着替えたんだけど、正門くんってゴッホの人だしなと思い、画家デザインTシャツと白Tで一瞬迷った自分はとてもかわいかった気がする。白Tから白Tにしたけどね、無難に。
会場、そんなかわいいが溢れている
ハイタ前1時間ほどのイベントをやってくれたんだけど、あとで正門担にステージの立ち位置がどうだったかと聞かれ何にも覚えてなくて草だった。
うわの空が勝ちすぎてしまいイベントの記憶が薄すぎる。
正門くんが終始楽しそうで、てか、かなりの小規模イベントでブログでもハイタのことを全然触れてなかったし、そもそもがユニバ主体のイベントだったりするから、本人たちがそんなに気乗りしてなかったらどうしよう嫌だな~とか、マリッジブルー並みのネガティブ思考があったりなかったりしたんだけど、正門くんが挨拶の時に
「こういうひそかに楽しむイベントを、」
ってニュアンスで話していて。あのハイタに触れなかったブログもたまたまじゃなかったんだなーって思った。今楽しんでいるこの姿も嘘じゃなくて。そこにいる人もいない人も自分のファンすべてを大切にしたいっていうその思いが、真摯な対応に現れている。いつもね。
常にオタクのケアが頭にあって、いい意味でちゃんと””両立””ができる人。
「言えないような秘密作るのもいいね」
やっぱりこれが、この歌詞が、とても似合う人だなーって思う。特別も秘密も作ってくれる、罪な男である。
あっという間にイベントが終わってハイタ準備に取りかかるんだけど、まじで緊張がえぐい。単番が心細いとかもう言ってられないんだけど不安すぎる。幼少期の注射の集団接種みたいなバクバクまである。こわい。声を大にして伝えたいんだけど
ハイタ会、並ぶ順番が命
とにかくこれ、これに尽きる。同担が連続すると喋る時間がないから。出来るだけ担当を分散させる必要がある。
イベント終了時点で周りを確認したときは
私、すえ、さの、他って感じで「あ、どうも……よろしくどうぞ……」って感じだったんだけど、なんやかんや時間もあったし声を掛け合って確認し合ってさの、すえ、私、さの、すえ、りちゃ、こじ、の並びになった。団体がすぎる。Cブロ後方のうちら御一行、いつお声がかかるかも分からず、リップを塗り直したり顔の脂を取ったり「だ、大好きですッ!!……いや無理かも……(泣)」つってハイタの練習したり....他人とは思えんよねこれ。緊張しすぎて距離感もバカになるし、どうしよう!!!?って腕まで掴んじゃうのなに?夏のせい?単番の人間、お前らなんにだってなれるんだよ。俺もな。
初対面の他人同士がハイタという未知のイベントに挑むべく超協力プレイで結束しちゃうんだからオタクって奴は本当に....
かわいいよね~~~~~!!!!!
もうなんでもかわいいことにして自己肯定感を上げないとこっちもやってられないってわけ
呼ばれる少し前にXでAぇの配置を確認してくれた子がいて、正門くん1番最初っぽいです!って教えてくれて。前日にハイタが済んでる友人の正門担の感想を聞く限りでは剥がしが一番弱いのが最初だろうなと思っていたからこれはいけるかもしれないって。
最悪「大好き」、出来れば「大好きです!」、もっと言えば「正門くん、大好き!」もっともっといえば「正門くん、大好きです!健康でいて!!映画絶対見るね!!!」
いつだって自担には健康でいてほしいじゃないですか。
かわいいよほんと....
パーテーションを抜けて正門くんが見えた時、びっくりした。
顔が小さくて
本当に顔が、顔が小さくて
小さい顔に好きなパーツが、、あの、、、ぎゅっと詰まっていて
か、か、か、かっこいいやば....
衣装が赤黒で、少し濡れ感のある黒髪からのぞく小麦肌がつやつや、いやちょっとテカテカしていて、ずっと見てきた大好きな正門くんの目、眉毛、鼻、口、が優しく笑って迎えてくれている....すごい....なんだこれは....なん....n
とはいうものの、その間って多分0.5秒くらいで。こっちも満面の笑みでパーテーションから超リアクションをしていく。これは正門くんの並びが一番最初だったからできたことなんだけど(運でしかない)、おかげさまでこっちも最大級のリアクションをしながら向かっていける。たぶん言葉としては
「~~~っ!!!!!!??????」
って感じ、パッションっすね。
そして、
「大好きです!!!!!!!!!」
言えた....(なみだ)
正門「ありがとう!!!!!」
喋りながら手をハイタしたんだけどぺたって。
でも返事を聞きながらなんかもっかいぺたってやって、手を差し出し続けてくれるからどうしていいかわかんなくて
よくわかんない、ぺた、ぺた、ってした
手のひらをひろげてパァン!ていうんじゃなくて、手のひらを少し丸くして添わせてくれる感じだったかな、つらい、好きすぎる好きすぎる嬉しいよ、、、顔がかっこよすぎる、、え~~ん、、、
ってなってたらもう目の前が小島だったんだけど、こっちがリアクションする前に
小島「がんばれ~!!!!?」
私「!!!?????!!???アッ!!!うぇ!!!??へっへっへwww」
これまじで面白かった。流れ的にも小島がアンタの恋を応援ポジみたいになっちゃってた。力強いパァン!!もいただけてめっちゃ元気が出たしジンジンした。
前日の東京会場では小島の配置が最後だったらしくて、小島は自分にたどり着く前に顔が溶けきってしまったオタクとの場数を踏んだ上で、このスタイルを確立したんだろうなぁ、多分。
俺は、そんな小島が好きで、そんな小島に今この瞬間も元気をもらっている。小島に気の利いたこと言いたかったなぁ、それが唯一の心残り。
でも小島、自分のオタクには甘いこと言ってんだろ?????
たまんねえな!!!???
あと、これは東京回の1部に参加した正門担と感想を言い合ってて気がついたんだけど、たとえ2日間全4回でもAぇって慣れるのめっちゃ早いなってこと。さすがの順応力。バッグにぬいをつけている人、ヤンタンキーホルダーの人、ネームプレート、メンカラの服、メンカラのアクセサリー、お揃いのブランド品、呪術廻戦グッズ、東海オンエアグッズ、もはや誰が分かんねんていうのもあるし、動体視力が鍛えられまくるだろうし、右腕に一律に腕章でもつけたほうがよっぽど親切だなって思うほどのバリエーションだったと思うんだけど、目立つから見つけましたじゃないんだよ。目の前のファンの情報をひとり残らず汲み取ったるっていう気合いを感じた。後に続く末澤担のためにと、もんビバ以降は剥がしを抜く勢いで一人ずつとウェ~イ!を楽しみながら駆け抜けたんだけど、一瞬だけど優しく微笑む目の奥には確かな動きがあって、無意識にやっているであろうそのリチャ末の視線がプロアイドルだな~ってなんかぐっときた。そんな目で見ないで好きになっちゃうから×4だった。正門くんは最初から好きなので除外です。
会場を出てしばらくは放心状態だった。
戦い抜いたオタク御一行が、もう協力プレイの必要もないのになんとなく見つけあって律儀に集合して。
お互いを労って、お疲れさまでしたと去っていくの潔すぎたな。アベンジャーズ???
また、どこかの会場で会えるかな、声を掛けるか分からないけど。そんな一期一会も良かったなって思う。楽しかった。
東京イベント終わりに正門担が手のひらの写真を送ってきて。
なんなんだよwwwww手のひら撮ってんじゃねえよwwwwwwwて言ってたけど、いま正門担に毎日あのときは手のひらを撮ることを教えてくれてありがとうつってるわ。
手のひらを撮ることを教えてくれてありがとうってなんだよ。
手です、どうぞ。
これ以上ってないじゃん。目を見て、話して、手を重ねて、ってじゃあこれ以上何を望めばいいんだよって話だし、正直ハイタ会に行く直前まではハイタなんてしちゃったら逆にモチベ下がっちゃうんじゃない?(笑)とかなめくさっていたけど、しばらくは供給もゆっくり追ったほうがいい。ちょっとずつ見ないと気が狂いそう。ブログだけでときめきが止まらない、用法用量を守ってもだいぶ苦しい(大好きじゃねえか)
オタクの最高峰イベ、ハイタ会だったかもしれない。
きっとこれが最初で最後、好きな男にこんなデカい声で大好きだと伝える季節は二度とない。
ハイタ会の可能性があるグループのオタクへ
自担のハイタ会は必ず行こう、掴み取れ未来。











